出会うとどうなる?其の一
■関係が終わる
お互いにもしくは、どちらかがピンと来なかった場合です。メールとの印象が違った、ファーストデートが最悪だった、見た目がタイプではなかったなど理由は様々ですが、ピンと来なかったのならばそこで関係は終わりです。どちらもピンと来なかったのならば初対面の後、メールを送る事はないでしょう。どちらかは興味があった場合は、初対面後に家でメールを送ってくるでしょうが、返事が返ってこないケースが多いでしょう。律義に返事をしてくれる場合もありますが、関係に終止符を打つメールですので悲しい結果には変わりありません。関係が終わってしまうともうその相手との関係は白紙ですので、別のパートナーを探すしか方法はないでしょう。
■友達になる
出会い目的でお互い恋愛対象にはならなかったけれども、友達になるケースもあります。見た目がタイプじゃない、異性として見れないなどの理由がありますが、出会ってみて恋人にするタイプではないなと思う相手もいます。このケースだと初対面後にメールをしても返事はくれるでしょうが、関係性がラフになります。恋人に向けてではなく友達に向けてになるので、悪く言えば雑になるのです。恋人目的を期待していたならば残念と思うかもしれませんが、友達も一つの財産なので損になる事はありません。それに友達関係を築いてからでも恋人に発展する可能性は大いにあります。恋人になった多くのきっかけが友達からですので、そのまま交友関係を続けていればどうなるかはわかりません。ただどちらかが好意を持たないと発展はないと言えるでしょう。友達は無限の可能性を秘めています。関係が終われば進展しようがありませんが、今後の関係がまだわからないのでしばらく様子を見るのがいいでしょう。
■様子を見る
初対面では判断しきれないと踏んでとりあえず関係を続けてみるパターンです。今後出会いを重ねる内に何らか進展があるはずです。そこから友達になるか恋人になるか決別するかはわかりませんが、一回でその人の人間性など把握出来るはずがありません。ファーストデートで大きな失敗をしない限りは、様子を見てみる選択肢はあります。好意を持ってもらった方がいいですが、そうでならない場合も関係は進展する可能性もあるのでファーストデートでは粗相をしないようにしましょう。せっかくメールで関係を温めて出会いにまで発展したのですから、多少の妥協をしてでも選択肢を広げましょう。